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イケア 乳幼児用の安全柵を自主回収へ

要約

 家具などを扱う「イケア・ジャパン」は、自社のオリジナル商品である乳幼児用の安全柵について、カギが十分にかからず子どもがけがをするおそれがあるとして、全国で販売したおよそ2万5000個を自主回収すると発表した。

疑問

 事前の安全検査で、なぜこの危険性に気づけなかったのだろうか。

考え・主張

 乳児の身の安全のための器具が、かえって乳児たちに危険を及ぼしてしまっては元も子もない。消費者はわが子のことを想ってこういった商品を購入する。つまり、基本は商品を信頼しているのだ。階段からの転落事故もおこったとのことなので、もっと早く気付くべきであった。迅速な回収を望む。

その他

 特になし。