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東京五輪の暑さ対策 大規模な実験へ

要約

 4年後の東京オリンピックパラリンピックで暑さ対策が課題となるなか、競技会場が集まる東京の臨海部で移動式の樹木と人工の霧を使って体感温度を下げようという大規模な実験が行われることになった。これまでに、炎天下での体感温度を44度から33度にまで下げる効果が確認されている。

疑問

 こういった器具の設置に必要な予算は足りているのか。

考え・主張

 オリンピックに関して様々な問題が生じている中、こういった話題に安堵を感じた。刻一刻と東京オリンピックが迫る中、確かに準備が進んでいるのだ。二転三転するスタジアムやエンブレム、また安定しない都政などあらゆる問題が生じてきたが、ある程度状況は落ち着いてきたと感じる。暑さ対策もそうであるが、都内の渋滞解消など他にも対策すべきことがあるので、さらに進めていってほしい。

その他

 特になし。