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訓練中に誤って実弾発射 自衛隊員2人けが

要約

 23日、北海道東部の鹿追町にある陸上自衛隊の演習場で行われていた小銃を使った訓練中に、複数の隊員が空砲と誤って実弾数十発を発射し、隊員2人がけがをしていたことが分かりました。自衛隊が、誤って実弾が使われたいきさつを調べている。

疑問

 訓練の安全管理は万全だったのか。

考え・主張

 今回の事故では隊員の怪我で済んだが、弾の当たりどころが悪かったとしたらもっと大怪我だった可能性もあるし、最悪死者が出ていたかもしれない。国の防衛のための訓練をしているので、そこで死傷者が出てしまっては元も子もない。国を守るためには、隊員一人一人の安全も守らなければならないと私は思う。

その他

 特になし